11月 渡韓記 2日目 その3
そしてね、早めの夕ご飯を食べに明洞へ。
前にも来て美味しかったチェジュ島の黒豚の焼肉屋。
最近口コミや評価が良くなかったのが少し気になったが、私は数回来ていたので気にせず久々に来店。
時間早いし空いてる。
席について妹と何を頼もうか相談。
肉の他にもカルビタンとかスープ類を頼もうかなぁと。
しかし注文を取りに来た店員が、スープ類を見ていたメニューをヒョイと肉のページにめくる。
しかもボールペンでね
むかっ!としましたが、そういえば口コミで店員の接客態度のことが低評価。
メニューをボールペンで指し、これとこれとこれと2人前ずつで6人前とか言ってくる。
ムカつく
勝手に決めんなぁ〜
牛肉は日本の方がやっぱり美味しいし、態度がムカついてたので、日本語で牛肉はいらない!と言ってオギョプサルとかを頼み人数分に足りないからスープ類を頼もうとしてめくったら、またまたボールペンで肉のページにめくってこれとこれと6人シックス!シックス!とか言ってくる。
6人だけどシニア2人と小学生1人。
前に来たときも同じメンバーで四、五人前頼んで美味しかったから追加してお肉を食べました。
しかし両親はそんなにお肉ばかりは食べられないと
なのでお肉は人数分までは頼めないかと思い、他を頼もうと。
なのにボールペンで、トントンと指しBBQシックスと言ってくる。
本当にムカついた。
たくさん食べられないんだ
、とハングルで大きな声で伝えると一瞬ひるむ店員。
値段も前に来た時より上がっていたし、こんな嫌な店員のいる店で我慢して食べるのは嫌だ!
「無理してここで食べることない!他の店に行くよ!」とみんなに声をかけ荷物を持って店を出る


ブチ切れました
妹もあまりな接客態度に切れる寸前で、すぐに一緒に店を出る。
日本人大人しいから舐めてるんでしょうね。
あれっ?って思ったら通じなくても日本語で文句を言った方がいいですよ。
そんな舐めた接客態度だから口コミや評価が低かったんだぁ、と納得。
最後に出て来た姪っ子曰く、店員はレジの人に呼ばれ何やら聞かれていたと。
はい。私、この店の明洞店にはもう行かないと決めました。2度と行きません。
オギョプサル美味しかっただけに残念ですが、行くならここの違う店舗に行こうと思います。
汝矣島の店は全く問題なかったし、数年前に行った時には問題なかったんですがね。
店は出たものの、どこに行こうか悩む。
甥っ子は、「俺コンビニのご飯でもいいよ」だって。
ソウルまで来てコンビニご飯にしないよー。
妹が、コンビニご飯にするくらいならチキン買ってホテルで食べるよーって。
とりあえず歩いてどこかないかなぁ、と探してたら豚肉の専門店。
名前を見たら、調べてる時口コミも良かったし行こうかと悩んでた店だった。
迷わずそこへ!
お店のお兄さん日本語はわからないものの、英語とかで話してくれる。
6人で別々でもいい?って聞かれたけど、うーーん

と悩んでたら、翻訳機で日本語にしてくれて6時なら一緒に入れるよって。
みんなで入れるなら30分くらい待ってもいいや!と思い返事をしようとしたら、どうやら席が空いたみたいで五分待って!と
そしてすぐに入店。
お店は後ほどアップ
長くなったので、その4へ
