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『獄中花』明宗ソ・ハジュン、おとぼけ+真剣行き来する異色の魅力[2016.06.29]
明宗役のソ・ハジュンが異色の魅力を発散して、劇中での存在感を拡大させている。
26日MBC『獄中花』で明宗(ソ・ハジュン)と先王の后妃(キム・ミスク)の対立に続いて明宗がオクニョ(チン・セヨン)に身分をだまして接触する姿が描かれた。
明宗はユン・ウォニョン(チョン・ジュノ)の専横を防ぐために先王の后妃を訪ねて行った。ユン・ウォニョンとその夫人の専横が大きいとし、「二人のせいで国政が揺れて民心も横行になることを厳しく治めなければならない」と主張した。
しかし、先王后妃は、「副古参とその妻は、私たちが難しい峠を越すたびに助けてくれた。それなりの特別待遇を享受するに値する」と述べた。現実を変えようと試みたが、先王后妃という現実の壁にぶつかる明宗の苦労が描かれた。
続いて明宗がオクニョに接近する様子が描かれた。彼は彼女を見つけたが、彼女は彼を詐欺師と疑った。この時、明宗は、実際には、自分が潜行御史であると耳打ちした。彼女が馬牌を見せるよう迫ると、彼は慌てておいてきたと言ってとぼけた。
続いてオクニョとクッパを食べるシーンでも、彼のとぼけた魅力が明らかになった。初めてクッパを食べた彼は、「なんておいしいんだ」と感心した。クッパを食べるのは初めてなのかと彼女に聞かれ、当惑した。明宗ソ・ハジュンは真剣な姿からとぼけた姿まで劇中での存在感を拡大させている。
[写真=『獄中花』キャプチャー]
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