何かをしなければと思い、今ブログを書いている。
1月は売れない月だと思い込んでいたが、頑張った
おかげで1月としては過去最高の結果となった。
支出も多かったので果たしてこのキャッシュフローは
正しいのか検証する必要がある。それでもいい結果に
なったのは気持ちのいいことだ。
子供たちが食事のときに質問してきた。
「おとぎ話で一番好きなの何?」
子供たちを一人の人格として向かい合う姿勢を
親になってから信条にしている僕としてはどんなくだらない
質問にも正面から答える努力をしている。
僕は「小人と靴屋が好きやなあ。」と答えた。
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貧しくなって靴一足分の皮しかなくなり、それを型に切って
寝たら、その間に小人が靴に仕上げてその素晴らしい出来に
すごく高く売れました。
それで二足分の皮を買って、それを型に切って寝たら
また小人が靴に仕上げ高く売れました。
二足が四足、四足が八足・・・・
靴屋は大金持ちになりました。
幼心にこの”他力本願”にあこがれた。
しかし、実社会では人様の助言や助けで商いが順調に
なることはあるが、他人がどうこうして商いがうまくいく
ことはないことを知った。
また、人様の助けは自分の頑張りがあってこそ
であって、頑張りがなければ手は差し伸べられないことが
多い。
きっと、靴屋さんも毎日努力していたのだと思う。
だから小人が助けてくれたのではないだろうか。
しかし、こうも思う。だんだん貧乏になったのは努力の
方向が違ったのではないだろうか。
実社会でも努力の方向が明らかに違う人は多い。
果たして、僕の努力の方向は正しいのだろうか。
その答えはもう少し先で待っている。