ウェブスクレイピング | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

昨日は芳しくない売り上げでした。
高額書籍が売れなかったのがその原因
ですが1月は相対的に高額書籍が
あまり売れていないような気がします。

当店は回転のよくない専門書が多いので
売り上げを上げるには高額書籍が売れない
といけません。

高級車を販売しているディーラーは月に
2~3台車が売れるとやっていけると聞きました。
そんなイメージです。もっとも2~3冊の
高額書籍が売れても当店はやっていけませんが・・・。


さて、いつもは読んでいないメルマガで
Amazonの海外輸出をやっていた人たちが
どんどん撤退しているということを知りました。

当店はほとんどが日本語の本なので海外輸出に
向かないだろうと思っていますが、興味はあります。

なぜ、海外輸出をする人がどんどん減っているのか・・・。
いままで、相当の実績を残している人も撤退していると
いいます。

メルマガの配信者の推測ではAmazonアカウントを
停止されたのではというのです。なぜアカウントを
停止されたのかというとそれは・・・
「ウェブスクレイピング」による情報収集をしていたからなの
だそうです。

「ウェブスクレイピング」は自動巡回して情報を収集する
技術でAmazonはこれを禁止しています。そして、取締り
を強化した結果、アカウントを削除されたところが多いのでは
ということです。

一時の儲けを考えてやってはいけないことをすると
永続的には経営できないという典型的な事例です。

まぁ、「ウェブスクレイピング」という言葉を今の今まで
知らなかった私には縁が無く、まじめな私はきっちり
ルールを守ってやっていくだけであります。

がんばります。