利き酒会に出かけました。おいしい日本酒
を堪能し、詳しい味の違いなんてわからない
のに日本酒の評論家になったように
「これは酸味があって・・・・」
「これは奥行きがあって・・・」
とか勝手なことを言い合って楽しい
一日を過ごしました。
たくさんの人のなかに好んでいかない
私ではありますが、人がたくさんいるとかつての
癖だった”人間観察”が顔を覗かせます。
いろんな人がいるもんだと日本酒の
味とともに人を見て勝手な妄想を膨らまし
楽しんでおりました。
帰りの電車でボーイッシュな女の子が
上を向いて寝ていました。意識があるときは
口も一文字にびっと閉まっているのですが、
眠りが深くなるにつれて口がふわ~と
開いていきます。
私も社会人になって電車に乗っていたころ
下を向いて寝るとよだれが出るものですから
上を向いて寝ていたのですが同じように
口がふわ~と開いてしまい少々恥ずかった
事を思い出しました。
彼女の姿を見て、可笑しくて噴出しそうになり
ましたがきっと頑張っているのだと思い
「がんばりや」と心でつぶやいたのでありました。
彼女ががんばっているのかどうかは私の
妄想でしかありませんが・・・・・。
いろんな人がいます。いい人もそうでない人もいます。
そんななかこんな本を買い取りました。
- 良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖/草思社

- ¥1,512
- Amazon.co.jp
斜め読みしてみると25人に一人、良心を
もっていない人がいるらしいです。
ホントなら怖いことであります。
でも、いい人はいい人を引き付ける
と私は勝手に思っています。
私もいい人になるように精進したいと思います。