昨日はたくさんお買い上げいただきました。
でも高額書籍が売れませんでしたので、
思ったほど売り上げは伸びませんでした。
まぁ、10月は順調な滑り出しといった
ところでしょうか。
最近気づいたことがあります。
仕事におきましてもプライベートにおきましても
ほとんどストレスがなくなったということです。
ストレスがなくなることは総じていいこととして
捉えられます。過度のストレスは、体にとっても
良くなく、免疫力の低下や血圧の上昇、悪玉
コレステロールの増加の原因になると言われて
います。
でも、仕事におきましてストレスやプレッシャー
が無くなり過ぎるということは、”もう一踏ん張り”の
低下や”怠慢”の上昇、”まあいいや”の増加の
原因になります。
ほどほどにストレスを感じて頑張りたいと思います。
さて、香港がえらいことになっています。
民主化を勝ち取ろうとする学生を中心とした
デモがどんどん膨れています。
中国政府はそれを沈静化しようと催涙スプレー
や催涙ガスで強制排除しようと躍起になって
います。
かつて、中国は天安門事件でデモに対して
武力で鎮圧し、若者の多くの命を奪いました。
当然、世界から大きな非難を受けました。
私も子供ながらに戦車を止めようとその前に
寝転ぶ若者に気をかけることなく踏み潰そうと
する中国のやり方を見て、”怖い”と感じました。
いま、また香港で同じようなデモが起こっていますが
中国政府が武力介入をするのかを国際社会は
注視しています。
現在の中国は天安門事件の当時と違って
世界第2位の経済大国になりました。
共産党は共産主義で国を統治していきたいので
今回の香港のデモは見過ごせませんが、当時と
今では注目度が全く違います。
しかし、香港のデモを何とかしないと
それが中国全土に広がる恐れもある・・・・
と共産党幹部は当然考えています。
これからの中国の動きから目が離せません。
長引けば軍事介入もあるでしょう。そうなれば
世界各国は中国に対して非人道的だと講義
するでしょう。
難しい選択に共産党幹部はストレスが溜まって
いるに違いありません。