減ってきました | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

昨日は「だめだこりゃ~」というような
注文数だったのですが、夕方集計してみると
思ったよりもよかった売り上げにホッとしました。

とはいえ、芳しくない売り上げではあるのですが
予想よりもよかったということは9月が上り調子
であることの証拠です・・・・・・全くの思い込みですが。

9月も1/3まできました。時の流れの速さが
身にしみます。元来、のんびり過ごしたい私には
この時間の流れの速さが堪えます。

玉手箱でも開けたかな。


さて、最近Amazonの評価の数が一時期に比べ
もらえなくなってきました。Amazonの評価は
圧倒的に買い手に眼を向けているシステムですので
出品者側からすると厳しいという意見をよく
見かけます。

でも、Amazonを利用しているのでそのルールに
従わなければいけませんし、購入者は少なからず
評価を気にしているはずです。

大体10人に一人は評価してくれるといいます。
当店は現在、それよりもグッと低い評価の返答率
です。

一時的なものかもしれません。
でも思い当たる節を考えて見ますと、梱包方法
を変えたことが思い浮かびます。

今までは書籍をOPP袋に入れシーラーで熱着していました。
見栄えが確かによかったのですが、夏の豪雨で
ポストの中がびしょびしょ(になったと思われる)のお客さまから
「本が濡れている。返品したい。」ということがあってから
シーラーの熱着をあきらめテープ止めにしました。

そこから評価の数がみるみる減ってきたのです。
まさかこんなことで評価の数が減るのかは不明ですが、
思いつくことはこんなことしかありません。

ご注文していただいたお客様に短いお礼のメールを
してみようと思います。