一端を担う | 大阪の古本屋【パインブックス】

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本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

昨日の売り上げも好調でした。
今日15日までの好不調の戦績は
6対9で好調の日が劣勢です。

本日15日は”終戦の日”です。
テレビでは戦争関係のニュースや番組を
たくさんやっております。
そういえば、今日のテレビの映画は
「硫黄島からの手紙」です。

わたしは映画館で観ましたが、じつに
いい映画でしたが、こころが重くなってしまいました。
戦争の映画を観ると感情移入が半端では
ありませんので、必ず心の底から重くなってしまいます。

ですので名作「火垂るの墓」は最後まで観れた
ためしがありません。

そういえば、先日こんな本が売れました。




終戦の日に玉音放送を聴いた国民は
どんな感じだったのでしょう。


戦争が終わってずいぶん時間が経ちましたが、
年々その記憶は薄れていきます。
でも平和な日がいつまでも続くように
戦争の事実を風化させることなく次の世代に
受け継ぐことが大切なことです。

わたしも戦争関連の書籍をたくさん扱っております。
その一端を担うことができれば嬉しく思います。

頑張ります。