なぜ、○○がなくなっているのか・・・ | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

昨日はやや厳しい売り上げでした。
すこーし減速気味の売り上げ状況ですが
今日はきっと溜まっているFBAの高額書籍
が注文確定になってくれるはずです。
期待しております。

さて、毎月~2ヶ月に一度の作業ですが
古い書籍の再判定をして、再出品をしています。
いい本なのに、すでに販売の目的には適さない
価格になっているものも出てきますが、思ったより
少ないような気もします。

持って厳しい判定をすれば、ランキングが低い
ものは外してもいいのですが、ランキングが低い
書籍も入れ替えるとお買い上げいただける
可能性が出てきますので、判定は販売価格が
基準より下がってしまったもののみです。
基準は300円です。

作業をしていると「あれっ」と思うことが必ず
出てきます。何でなのか理由は不明なのですが
出品しているはずなのに、出品がないものが
結構な頻度で出てきます。

けっこう売れやすい書籍も出品できていないと
さすがに販売はできません。でもおそらく全在庫の
数%は出品が何らかの原因で出品が取り消されて
いるような感じです。

おおきな販売機会の損失・・・・といえば少し大げさかも
しれませんが、販売機会を逸していることは明らかです。
とはいえ、対策もままならず、いまの出品が古くなった
在庫を再判定する方法しか思いつきません。

すると目に飛び込んできたのは比較的売れやすいと
感じている以下の書籍が棚に鎮座しておりました。
「おぬし、そんなところで何をやっとるのじゃ。」と
手にとって在庫を調べてみるとやはり出品がなぜか
ありませんでした。

エッダ―古代北欧歌謡集/新潮社
¥2,808
Amazon.co.jp
そいつを再出品し、隣に目をやると名作「夜と霧」が
あるじゃないですか。近頃、価格が安くなったとはいえ
まだまだ回転本のこの本が3ヶ月もここにあるのは
おかしい。調べてみます。

まったく原因はわかっておりませんが、出品が
いつも間にかなくなっていることがあるので、
ご注意くださいまし。