売上の調子は良くありませんでしたが、
そんなことより体の調子がよくありませんでした。
「(なんかフラフラするなぁ。頭痛いし・・・。)」
そんなことを思って体温計で計ってみると
38.1度ありました。
か~、風邪ひいてるじゃないですか。
なんか悪寒がすると思ったんです。
普段、風邪を引いたことない私はこんな時に
どうすればいいかわかりませんので、出荷の作業は
スタッフにお任せし、横になっておりました。
スタッフが帰ってから数冊のご注文を頂きましたので
梱包して出荷しました。
すると、一冊出し忘れました。
調子悪い時は、動くものではないですね~。
さて、とある古本屋さんの活動に大きな興味を持ちました。
古本屋さんといいますと買取した商品を販売する言わば
リサイクル業です。
でも、買取させていただいた本がすべて販売できるとは
限りませんし、いい本で状態もいいのに買取の時点で
販売に適さない本も必ずあります。
そんな本は処分するか、BOOKOFFに持って行ったり
するのですが、BOOKOFFもご存知のように定期的に
パッカー車がきて大量の本が処分されます。
ある古本屋さんが言っておりました。
「本を愛してる人は、古本屋をやるもんじゃない・・・。」
そうです、扱い量に比例して処分する量も増えてきます。
本を捨てる辛さ・・・・本好きにはたまらない行為であります。
そこで、そんな本をリユースする活動をしている古本屋
がありました。リサイクルではなくリユースです。
現状をそのまま使うのがリユースです。
介護施設、病院、幼稚園、学校、etc.
そんなところに無償で使ってもらうのです。
当店は、まだまだそんなところまでいっておりません。
まだまだ駆け出しの古本屋でございます。
しかし、そんないいことができるならやってみたいと
いう気持ちが大きくなりました。
本にできること・・・。
まだまだありそうです。
社会に貢献できる会社を目指します。