生き馬の目を抜く業界 | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

昨日の売り上げは、7000円の書籍を頭に
3000円台の商品を何点かお買い上げいただいた
ので売上きっとすごいぞ~と思って集計してみたら
そこまででもありませんでした。

いい売上には違いないのですが、期待していた
ところまでいっていないとわけのわからない残念感
がありますね~。

今日はといいますと微妙なスタートダッシュであります。
それよりも低評価が連続で入っており少々凹みます。
気を引き締めてがんばります。


さて、連日紙面を賑わせておりますがニンテンドーが
黒字予想から大幅な下方修正で350億円の赤字に
なりました。

つい最近の平成21年にニンテンドーは最高益をだして
いますが、そこから徐々に下がり今ではその売上に
遠く及びません。

ゲームに疎い私ですが、「Wii U」はやったことあります。
よくできてるな~と感心したものであります。
でも、私の子供たちは一時ほどゲーム機が欲しいと
言いません。

それは、ネットで手軽に楽しめるゲームが出てきたからで
あり、そのクオリティはますます高くなっております。
無料でここまで遊ばせてくれるものがあるのでしたら
高額の商品を買うことは必要ないと考える人が出て
来るのは普通の流れであります。

ゲームソフトを古本屋も多く扱っております。
それは、コミックをおいている古本屋とゲームの
相性がいいからであります。

この、ゲーム機を取り巻く悪い流れは中古ゲームソフト
にも悪い流れになってくるのか、はたまたコアな
顧客層がいて全く影響がないのかゲームを扱っていない
当店には知る由もありません。


当店がゲームを取り扱わない理由は、当店が
専門書専門であり、商品カラーの相性が合致しないのが
大きな理由ですが、生き馬の目を抜く業界の商品を
扱うことに臆病になっている私がいるからであります。

やっぱり私は本が好きであります。
ゲームの状況も注視しながら今日も頑張ります。