東急ハンズに行ってみました | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

昨日の売り上げは渋かったです。
一昨日より1冊しか販売量は減っていないのに
売り上げは、2/3に落ちました。

高額商品が全くご注文いただけなかったのが
響いてしまいました。やっぱり3000円以上の
本がたくさん売れてくれないと売り上げが
伸びませんね~。

今日は高額商品のご注文をたくさんいただいて
おります。17時の〆切までにもう少しお買い上げ
いただけると嬉しいのですがどうなることやら。


さて、昨日は大阪市内に出る用事がありましたので
前々から行きたいと思っていた”東急ハンズ”に
久々に行ってまいりました。

東急ハンズといえば、私の中では少々マニアックな
ものがおいているお店というイメージがあります。
だいぶ前に東急ハンズに行った時には
「(こんなもの誰が買うんだ?)」というものがたくさん
あった記憶があります。

私は、古本を扱う仕事が好きですし、それなりに
誇りを持って営業させていただいております。
そして、順調に営業させていただいております。

この順調なときだからこそ、本以外の販売商品を
模索したいという思いがあって、それが
東急ハンズ
に行った理由ということです。

なんとも、安直というか能天気というか
東急ハンズに行って、直ぐにそんなものが見つかる
わけはないのです。

でも、やっぱり刺激になりました。
以前の方が、もっとマニアックなものが多かったという
印象がありますが、それでもほかの店では見られない
マニアックなものが置いていて、これを買う消費者が
いるという事実を目の当たりにしたからです。

私にやりたいのは、金属の加工品
一般ユーザー向けに販売できるものです。
モノづくりも好きですからね~。


しかし、東急ハンズに行ってつくづく思うのは
”自分の物欲の少なさ”であります。
生まれてこのかた、衝動買いということをした
記憶がありません。

”欲しい”と思う心は、消費者の心理をよく捉えられる
と思うので、お商売をするには大変貴重な心だと
思うのです。

でも、物欲が少ない・・・・、なんとかならないかな~。