消費者のかゆいところをくすぐる販売者 | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

昨日の売り上げは、その前の日の記事の
出だしをコピー&ペーストして貼り付けても
いいんじゃないかというくらい普通でした。

私は出かけており、その時にも”注文が入ったよ”
とたくさんのウグイス(着信音)が鳴いていたのですが
帰って集計すると、普通でした。

高額商品が売れなかったのが響いてしまいましたが
普通だったら良しとしましょう。


さて、私は早寝早起きを意識したり、朝早くから
ウォーキングしたり、塩辛いものを控えたりする
プチ健康オタクであります。

たまに、暴飲暴食をして体をいじめてしまいますが
普段は体のことを考えております。

でも、サプリメントなどはひとつも飲んでおりません。
今や、サプリメントを飲んでいない人の方が少ない
のではないかというほど世の中にはサプリメント
があふれていますが、そんなに普段の食事では
栄養が取れていないのでしょうか。そんなにバランスが
悪いのでしょうか。

浄水器も付けているところが多いと思いますが
水道の水は、そんなに体に悪いのでしょうか?
日本の浄水処理システムは、そんなに信用ならない
ものなのでしょうか。

ラジオのテレビショッピングでは、蒲団のダニ捕り機が
飛ぶように売れているらしいです。アレル物質である
ダニやその死骸はないほうがいいのですが、アレルギー
のない人はそんなに神経質になることもないのでは
ないでしょうか。

タバコも吸わないのに、空気清浄機を回す部屋。
空気が乾燥すると加湿器を付ける。

なんだかな~・・・・でございます。


しかし、販売者の目線で見るとこれらはみんな
消費者の財布を緩める作戦であるということが
分かります。

恐怖や必要性を強調して消費者心理を
くすぐり続けております。


お商売やマーケティングの書籍も積極的に
買い取っております。

ぜひ、パインブックスにお売りくださいね~。
よろしくおねがいしま~す。