大盤振る舞いとケチのあいだ | 大阪の古本屋【パインブックス】

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本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

9月は過去最高売上を更新いたしました。
目標としていた数字には届きませんでしたが
10月に期待しましょう!!という感じです。

さて、私はごくたまにケチと蔑まれることがございます。
主に嫁さんにであります。


そんな時、私は
「ケチではないぞ!!節約家なのだ。」と言い返しますが
嫁さんの耳の前で、完全にシャットアウトされます。

わたしの中でのケチというのは
お金を出さないといけない時に出さない人で
且つお金に細かすぎる人

のことを言います。

わたしは、何十万もするものも必要であるなら買いますし
1円のものでも必要でないと判断したものは買いたくありません。

この後者の行為がどうも嫁さんにはケチと映るようです。
私は、ただお金と真剣に向き合っているだけなのに
わかってもらえなくて残念です。く~~~~。

でも嫁さんはわかっておりません。
わたしが勝新太郎みたいに入ってくるお金以上に
大盤振る舞いでお金を使っておれば、直ぐに散財し
世の中からはじき出されることを・・・・・。

役者は遊びも芸の肥やし、お金に執着しすぎては
いい仕事はできぬ。

なんとなく理解できます。

しかし、仮にもビジネスを展開していくものが
そんなザルでいいわけがないと思います。

かと言って、なんでもシブチンでいい訳はありません。

大盤振る舞いとケチの間・・・・・バランスが大事ですね~。