私は古本屋なのですが・・・・ | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

そろそろ売上低調の波が押し寄せてくる頃ですが
まだ、粘っております。昨日はそこそこの売上
でした。

でも、スタッフの固定費増と仕入量UPに伴う
仕入れ金額増を補うにはまだまだ足りない状況で
あります。

頑張らねばなりません。


さて、昨日は古本屋の師匠的存在であります
成穂堂さんにお邪魔いたしました。
毎回、お邪魔するとヒントをいただけたり
刺激をいただけたりします。

今回も、いいお話をいただきました。
目指す方向性が見えてきたような
気がいたしました。

どんなことかは・・・・・秘密でございます。


秘密は気持ち悪いので、秘密じゃない話を
ひとつ。

成歩堂さんの帰り道、お昼に電話もらっていたけど
出られなかった友達に電話をかけ直しました。

この友達は建築設計事務所を開いていて
かなり頑張っているというか、私などは足元にも
及ばないほど先に行っております。

その友達から
「JRの仕事があるんやけど、誰か人おらん?」
と言われました。

雲を掴むような話で、話が見えなかったのですが
詳しく聞いてみるとこんな感じでした。
○JR関係の簡単な仕事
○電車のは知っていない時の作業、すなわち夜勤
○3~4人分の仕事
○JR予算は80万、すなわち月商80万


今のところ、情報としてはこんなところです。
JRの仕事なので、コンプライアンスは遵守しないと
いけません。よって、しっかりした人が必要です。

でも、誰でも知っている事実ですが
しっかりした人はしっかり仕事している!!
しっかりした無職の人はそうそういません。

私に「この仕事するか。」と友達は言いました。
これを聞いて、その作業を俺がするのかと考えた方は
ビジネスシンキングが甘い!!

この仕事するか。」という本意は、会社を設立して
人を使ってするかという意味なのだということは
瞬時にわかりました。

大阪に住んでる人で、どなたかする人いませんかね。
もちろん後者の意味で・・・・・。

私は以下の理由で「できへんやろ~」と言いました。
○人にやってもらうといっても最初の1っヶ月くらいは
現場でやり方を覚えるために作業しないといけない。
○今の仕事を、もう一段上に上げるために奮闘中。

準備していないことはできないもんだと実感しております。