スマートフォンのピンチに思うこと | 大阪の古本屋【パインブックス】

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本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

いま、この記事を書いているわたしの
スマートフォンが危機です。
充電しようとジャックを差し込むと
電源が落ちるようになってしまいました。

ネットで調べるとこの状況は電池の
寿命が近づいているとのことです。

わたしの使っているスマートフォンは
auのIS 03という機種です。調べると
au のISシリーズは12まで出ているとのこと。

いつもながら、取り残されております。

わたしは、どうも「最後まで使いきりたい病」
らしく、何でも最後まで使いたい気持ち
が強いです。

とくに電化製品は動かなくなるまで
使いたい。わたしの店のプリンターは
印刷前に両足のかかとでぎゅっと
押さえつけないと始まりません。

こんな、ものを大切にするわたしに
とって、古本稼業は肌に合っております。

世の中が、どんなに便利になっても
本はなくならないと思います。

本が売れない!!と言われて久しいです。
世の中もどんどん便利になります。
学校も教科書にかわってタブレットに
なるかもしれません。

でも、本をめくる感覚、紙の感じ、
活字の魅力はずっとあってほしいと
思う、スマートフォンのピンチで
ありました。



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