4月ははなまる。。よくできました。。 | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床5時30分。張り切って散歩に出かけるも
雨がポツリと降ってきましたので、短縮散歩に
切り替えました。

塩をかけられるナメクジではないのですから
雨にかかっても溶けるわけでもなし、傘をさして
出かければいいのですが、そこまで気合を入れて
いるわけでもなし・・・・、アンニュイな感じです。

今日はGWの切れ間で出勤の人も多いのでしょう。
会社に行くときっとふわふわした感じで、まさしく
GW中なのだと実感することでしょう。

ふわふわの中、”本でも買おうか”ということに
なってくれるといいのですが、どうでしょうか。


GWなので、売上は期待していなかったのですが
なかなかの健闘ぶりに私自身驚いております。
こんなサプライズなら大歓迎であります。

本日は、現時点で昨日の半分の注文量です。
高額商品が何点か入っておりますので
売上はそこそこですが、このあとの伸びに
期待します。

そんなこんなで本日もスタートです。

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今日で4月も終わりです。
あすからは”新緑の候”・・・5月です。

4月が始まった時は、売上の低調ぶりに
危機感たっぷりでしたが、終わってみれば
過去最高売上を更新する大健闘。

めちゃくちゃ当たりのいい打撃をしたものの
アウトになることもありますが、4月は
ボテボテのサードゴロが内野安打になったと
いう感じです。
(例えがわかりにくすぎますね)

思えば、サラリーマンの時にこれほど
集中力を発揮してやっていたでしょうか。

やっているつもりだったような気がします。
立場が立場だったので”やってるつもり”では
いけなかったと思いますが、そこはやっぱり
サラリーマン。

毎月の決まった日に決まったお給金を
もらえる生活に慣れ親しむとハングリー精神は
影をひそめるというものです。

その安定感こそが、サラリーマンの醍醐味であり
いいところなのです。アベノミクスで景気の底上げ
ができればシブチンの経営者も少しはお給金を
上げてくれることでしょう。

そして、安心感が出てきた消費者は余裕の出た
お金を消費に回します。
その一部は、書籍購入費となるはずです。

そして当店の売上も上がる。


こんな絵空事を考えるより、今できる最善を尽くしたまえ
と天の声が聞こえてまいりましたので、
仕事に取り掛かりたいと思います。あしからず。