今日から新学期であります。それぞれ学年が上がって
今頃、何組になるかドキドキしていることでしょう。
一年生は体より大きいランドセルを背負って
お兄ちゃんお姉ちゃんにくっついていくのでしょう。
今日からまた、通常の日々が始まります。
売上も通常に戻ってまいりました。
拙い考察をちょっと前にしたのですが満更でも
なかったかもしれません。
4月が終わるまで、考察が合っているのかどうかわかりま
せんが、今日も今のところ絶好調であります。
さぁ、学校も始まるし私も気張って頑張ろうと思います。
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古本屋の売り上げに限らず、商売の売り上げは
必ず上下します。サラリーマンで毎月決まったお給金
をいただいている感覚が見に染み付いていると、
独立した時に売上が下がると少し焦ったりします。
私も独立したての時はそうでした。
少し格好をつけましたが、今も売上が下がると
少なからず焦ります。
当店の古本販売は、比較的安定していて、一日単位で
見ると上下幅は大きかったりしますが、月単位で見ると
それほどの上下はありません。
それでも、不安定な要素はたくさんあります。
それは、「はじめ人間ギャートルズ」でマンモスが
獲れなかったら何日も空腹で暮らさなければならない
ほどの不安定要素です。
安定した食料を確保するようになりました。
ギャートルズの時代にはなりませんでしたが・・・・。
『安定した食料確保』のビジネスケースはプロバイダー料金
や電話料金、電気やガス、水道などのライフラインに
関わるビジネスになるのでしょう。
その安定したビジネスを個人でもできないものか・・・。
もちろん古本屋を絡めての話です。
「生きてるうちに頭を使え」とは尊敬する工場長の言葉。
流れも良くなってきたことだし考えないといけませんね~。
