窓を開けて手を出してみると実に温い空気が
漂っております。
空を見ると雲の流れが早いです。
こういう時は薄暗い路地の角から
妖怪『ぬらりひょん』が出てくるとか出てこないとか。
妖怪に遭遇することもなく、春の風を感じながら
散歩に出かけます。
風が強いのに全く寒くないという奇妙ではありますが
気持ちのいい散歩でありました。
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あらゆるところで同業者が「売上が良かった~」とか
「過去最高を更新しました」とか書いている記事を
読んでもあまり何も感じませんが、
「いい買取ができました」とか「多くの良書を買取りました」
という記事を読むと羨ましくて仕方がありません。
「他人の幸福をうらやんではいけない。なぜならあなたは、
彼の密かな悲しみを知らないのだから。」と
ダンデミスは言いました。
古本屋さんは何をおいても仕入れが大切だということは
僕の羨ましがりかたから見ても間違いのないところです。
今日も頑張ります。
