突然、『買いたい』という人が現れたというお話 | 大阪の古本屋【パインブックス】

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本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床5時すぎ。ようやく起きれて散歩に出かけます。

昨日、一昨日は目覚ましがバイブになっていると
いう体たらく。おかげで散歩は出来ずじまい。
しまっていきたいものです。

昨日、家内プロデュースの雑貨の一つ
ガマ口ポーチを買いたいという人が現れまして
朝からてんやわんやでした。

家内「うわー、○○さんからこんなメールきたー。」

そこには
買いたいという人が現れたので売ってもいいですか
という文面。

僕「すごいな~。」

僕「それで売値とか仕入れ値決まってんの。」

家内「・・・・・・・・・。」

僕「おいおい、それでどうやって売るのだね。」


ということで製作者の○○さんに電話をして
打合せするように指示しました。


これも、男脳と女脳の違いなのでしょうか。
僕は決めることを決めてかっちりやりたいタイプ。
家内はほわーっとすすめるタイプ。

でも、周りを巻き込んで(いい意味で)
前に進む力には目を見張るものがあります。

これでいいのかもしれません・・・・きっと。

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本日は今のところ売上冊数はポチポチですが
1冊久々の高額商品にご注文を頂いておりますので
すこーしだけ一息つけます。

本という商材は度々、定価よりもだいぶ高く取引
されることがあります。その本の流通量、希少価値、
絶版なのかどうかなどで

需要>供給

になった時に高額になります。


でも、こういう本は回転が悪い、その挙句に
何年も棚にあるということが起こります。

10,000円で販売できるとして即日販売できる
のでしたら6~7000円で買取しても大丈夫
なのですが、そこまで高額で買い取ると
古本屋さんの経営は立ち行かなくなるかもしれません。


当店は、その中でも高額で買取しますので
不要な本ありましたら売ってくださいね。


・・・・・・なんか、言い訳がましくなってしまいましたね。