人間の本性、ここにあり。 | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床6時40分。昨日の締め切り後から高額
の本を中心にそこそこ高い本が売れていました
ので、本日は心にゆとりがあります。
毎日そうだといいのですが、そうは問屋が卸さない
ことも知っております。

昨日の夜から降り出した雨は、深夜になって
その激しさを増し、雷を伴って大きな音を立てて
おりました。一度眠りにつくと滅多に目を覚まさない
僕も、雷が近くに落ちたのかドーンという大きな
音とグラグラと揺れる家に「地震か!?」と目を
覚ましました。やっぱり怖い、大地震。
何が怖いかといいますと、財産というべき本の
在庫が棚から落ちてグシャグシャになるのが怖い。

どんな財産も命あっての賜物ですので、地震が
来たら、まず逃げますが、昨日のグラグラは地震
ではありませんでしたが怖かったのであります。
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昨日、車で移動している時に勤めていた時の会社の
トラックとスレ違いました。僕は気づきましたが
運転手さんは気づいていない様子でありました。
会社を離れてまもなく半年になります。まだ、懐かしい
というものではありませんが、元気に過ごしている
のだろうかとトラックを見たせいか少し思いました。

おそらく僕が心配する以上に元同僚は
「あいつはやっていけているのだろうか。」と心配
しているのではないでしょうか。

ご心配には及びませんぞ。絶好調であります。
本日の売り上げがいい感じになりそうなので
少し調子にのってしまいました。

独立した時から2週間に一度のペースで電話を
くれる、元お客さんは電話をするたびに元気になる
僕の声を聞いて「なーんか、おもろないなー。」と
こぼしよりました。
他人の不幸は蜜の味。
本性を現したなー。この妖怪"本音ゲルゲ"。
でも、その言葉も笑って許せる素晴らしいお人柄。
年末の忘年会でお会いする予定です。
その時、また飲みましょうね。
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今日の四字熟語
「心配無用」(しんぱいむよう)
意味:
心配する必要がない。心配は無意味だという
意味合いの言い回し。安心してなさい、という
意味合いに用いられる。