起床6時45分。納品書を印刷→ピッキング。
最近、朝食がパンでも耐えれるようになった。
前は"ご飯じゃないとヤダ"と言っていたのだが
お昼までの腹持ちを計算しなくても良くなったので
パンでも全然大丈夫なようだ。
そして今朝も食パン2枚。1枚に半熟の目玉焼きを
のせてもらう。その上にマヨネーズと少し醤油を垂らす。
学生時代に考案した食べ方だ。ぜひお試しあれ。
そのパンをかじりながら今後の展開を考えるも、結局は
今の動きを精一杯頑張るしかないことにたどり着く。
パンと一緒に焦りと苛立ちを飲み込んで今日も頑張る。
"焦りと苛立ち"・・・、書いてみたかっただけで実際には
あまり焦っていないし苛立ってもいない。このノホホンと
した性格を友人に戒められている。友人曰く、
「声に緊張感がない(`Δ´)ー!」らしい。
そう言われてもなー、性格だからなー。
"今日も頑張る"のは本当である。
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昨日は、語学関係の本をたくさん買取させていただきました。
大学の第二言語と言われる語学の本は結構人気があります。
不真面目な学生だったので、第二言語にどんなものがあった
か全く覚えておりません。
昨日買取させていただいた本には、比較的一般的な
フランス語、ドイツ語に加え、スワヒリ語、セルビア語、
フィンランド語などなどのマイナーな語学の本が多数
有りました。
語学関係の本で悩みの種が"CD"でしょう。CDがついている
語学の本は多いのですが、中古本の場合CDが欠損している
場合が多いです。CDが無いとその本の価値は半減して
しまうことは簡単に想像が付きます。
昨日買取させていただいた本は、多少のやけはあったものの
CDが未開封で比較的いい状態でした。
10年ほど前に僕はNOVAのお茶の間留学で中国語を半年間
受講しました。当時、中国に出張することが多く、現地で
中国語のシャワーを浴びているとなんとなく喋れるんじゃない
かと思って受講を決めてしまいました。
お茶の間留学って、始まるとテレビが四分割されて、講師の
先生と生徒3人がその枠に映し出されるのです。そして
中国語しか喋らない講師が「自己紹介してください。」と言って
みんなが自己紹介して授業が始まります。
少しは勉強していた僕も、ゆっくりとは言えネイティブな中国語
にはついていけませんでした。あるときなんかはあんまり
わからないものだったから、講師の中国人が苛立ったのか
「チッ」と舌打ちをしました。しっしっ、舌打ちだと~~と思った
あの時が懐かしい。
結局、中国語は身に付かず残念な結果でした。
語学を学ぶのに一番いいのはお茶の間留学じゃなくて
本当に現地で暮らす本物の留学が一番でしょう。
そんなことができない人は、本で勉強しながらネイティブ
スピーカーの友達を作ってしゃべりまくるのがいいでしょう。
独身者限定ですがネイティブな友達は、異性で友達以上
の関係なら間違いなく語学は身に付くことでしょう。
河内弁しか喋れない僕は、とうの昔にバイリンガルになる
夢を諦めましたが・・・・。
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今日の四字熟語
「学知利行」(がくちりこう)
意味:
人が踏み行うべき道を、学びによって理解し、有用性を
認めて実践すること。