「メビウスの輪」という題ですが含蓄のある話ではありませんよ | 大阪の古本屋【パインブックス】

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本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床6時10分。納品書を印刷→ピッキング。

朝の1時間は日中の2~3時間に匹敵すると思っている。
夜が弱い僕にはなおさらだ。今日はいつもより少し早く起きた。
夜は早く寝て早く起きるのは体にいいと昔の人も言っている。
夜早く寝て、朝早く起きるサイクルを身につけたいと思う。

売上はやっぱりと言ってはなんだが戻ってきた。
落ち着くところに落ち着くというという師匠の言葉通りだ。
願わくは先月の売り上げを少しでも超えて欲しいと思うが
これも落ち着くところに落ち着くのだろう。

果報は寝て待つことにする。

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毎日、本を出荷していると帯状の紙の切れ端が出ます。
それを机の上に置いておいたら子供たちが「これちょうだい。」
と言ってきました。捨てるだけなので「ええよ。」というと子供
たちはその紙の帯を丸めてつなげていきました。誕生日の
ときなどによく作ったなーと微笑ましく見ていると、ふと
"メビウスの輪"を思い出しました。帯の端と端を反転させて
つなげたあれです。

これを子供たちに見せて「知っているか?」と聞くと4年生の
息子はさすがに知っていました。

そういえばこれを真ん中から切っていったらどうなるのだろう?
好奇心に火が付いた僕は、子供たちに問いました。
「二つに分かれる。」
「チェーンみたいになる。」
「四角くなる。」(なんじゃそら)

お分かりになるでしょうか・・・・。答えは・・・。


一つの大きな輪っかになる・・・でした。

うお~、そうだったのか。

子供たちがこれをまた中心から切っていきました。
もっと大きな輪っかになるんだろ、と思ってみていると


二つの輪っかがつながりました。

すげー。


こんな感じで脳を活性化していると子供たちの脳の
中のシナプスがどんどん広がっていかないかなーと思って
いる親ばかの私でした。
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今日の四字熟語
「常住不断」
意味:
常に続いて絶えないこと。ずっと続いていること。