おとぎ話でも正直爺さんはだいたいハッピーエンドになります。 | 大阪の古本屋【パインブックス】

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本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床7時ちょうど。納品書を印刷→ピッキング。

空気が秋だ。気持ちいいし少し寂しい。空が少し高く
なってきた。田んぼのそばを通ると秋のトンボが
たくさん飛んでいた。稲穂は実をつけて頭をたれている。
プロ野球はもうすぐ終わりだ。お腹が減って仕方がない。
秋を羅列してみた。いい季節だ。

昨日の売上はやや良くなかったが普通に戻った。
一昨日の注文数がやたらと少なかったので、普通に
戻って少しほっとしている。伸びていかないといけないので
ホッとしている場合ではないのだが・・・・、よかったぁ。

今日はたくさんの注文を頂いている。
〆切までにもっと伸びてもらいたい。

今月の目標はクリアーできないことがほぼ確実に
なったが、先月の売上を少しでも上回りたい。
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桜の枝を折ったことを正直に言ったら
「その正直さが偉い。」と逆に褒められたというアメリカの
初代大統領ワシントンの話はあまりにも有名です。
お商売においても"正直さ"は大事な要素だと思います。

もちろん、"バカ正直"ではお商売にならないし、
"正直さ"も気を付けないと相手を傷つけたり、交渉が
うまくいかなかったりします。相手の性格や癖によっても
"正直さ"の出し入れは必要かもしれません。
それは商売センスが問われるところです。

正直者がバカを見る時代になって久しいですが
"正直さ"・・・、いつも心がけていたいですね。
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今日の四字熟語
「謹厳実直」(きんげんじっちょく)
意味:
慎み深く、誠実・正直なさま。まじめな人間のようす。