世界中のことを本で知るのは楽しいことです。 | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床7時30分。納品書を印刷→ピッキング。
売上、仕入ともに不調。ここ4日間の売上の
低下は、大台を目指した当方にとっては痛い。
売り上げは勝敗ではないが、勝敗に例えると
26日までの結果は19勝7敗といったところか。
先月の売り上げは本日抜くが、欲をいえば
2~3日前には抜きたかったなぁ。
先月と比較すると・・・・・
①平均出荷冊数が上がった。
②一日の最低売上額が上がった。
③一日の売上平均は下がった。
④仕入量はあまり変わらない。

①については在庫が増えてくれば売れるのだと
いう確信を得た。
②については底上げができたという自信を得た。
③については、回転の早い一般向けの本を
積極的に仕入れたのでこうなった。
④については・・・・、考えなければ・・・・。

本との出会いは縁だと思っている。最近は
よくぞ出会ってくれました!!という本との
巡り合いが少ない。今月ももう少し。
少しでもいい縁があるように頑張ろう。
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本を廻っていると国名のついた本が結構あります。
ドイツ、アメリカ、アフリカ、フランス、イタリア、トルコ
朝鮮、中国、エトセトラエトセトラ・・・。

そんな中で、ググッとくる国名とググッとこない国名
があります。アメリカとつく本は大概の場合、中古本と
しての価値が低い場合が多いです。朝鮮もそうだし
アフリカもそうです。逆に、トルコやイタリヤ、フランス
などは中古本としての価値が高い場合がままあります。
あくまで、僕の主観なのですが、僕なりに分析して
見ると、アメリカなどは誰もが知っている大国ですので
発行部数が多く、世の中に多く出回っているために
価値がつきにくいのかなぁなんてことを思っています。
朝鮮やアフリカは人気がないのかなぁ。
トルコは案外日本人に人気があるし、イタリヤやフランス
は美術系の本が多いから価値がつきやすい。

自分の主観なので実のところは違ってたりするのですが
こんなことを考えて仕入れをするのは案外楽しいものです。

今年はイギリスでオリンピックがありました。
僕の在庫にあった『イギリス料理』という本がオリンピック
前にお買い上げ頂けました。イギリス料理は
フィッシュアンドチップスだけではないのです。
こちらの本はオリンピックが作用してお買い上げ頂けた
のでしょうね。
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今日の四字熟語
「一天四海」(いってんしかい)
意味:
天下のすべて、全世界の意。