僕は案外、運命論者です。 | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床6時45分。納品書を印刷→ピッキング。
昨日の売上まあまあ。仕入れ低調。
仕入れがこのところ調子が良くないが
これもまた流れ。どんどん頑張っていこう。
やっていけば伸びる(であろう)という感覚は
掴めたが、伸び率に問題がある。
新しい試みを試す時が来た。前々から
準備はしている。後はそれを"本"ほど
愛せるかどうかだが、嫌いではない。
それはなんなのか・・・・。いや、恥ずかしい。
のちのち報告することにしよう。
・・・・・・・・・・・・
今日はこの記事を書いたあとすぐに出かけない
といけません。仕事ではないのです。
子供たちに剣道の稽古をつけにいくのです。
今週の金曜日に東京へ試合に行く子供たちに
稽古をつけに行くのです。仕事の貴重な時間を
割いて「クク、、苦~~」と思っていると家内が、
人のために一生懸命やっているといいことあるよ
というのでそれもそうかと思って頑張って
稽古をつけてきます。

剣道をする子供たちはほとんどが親にやらされます。
僕もそうでした。姿勢が良くなる、礼儀正しくなる、
体が強くなるというような理由で親が熱心になります。
子供たちは親の期待に応えようとがんばります。
強くなることそうでない子の分岐点はそこから自分の
意思で頑張るかどうかにかかっています。
強くなる子は自分で求めてやっていきます。

これは大人になっても通じます。自分でやっている
と思っている仕事もやらされていることがほとんどです。
その仕事も天命だと思ってガンバル人が伸びるの
でしょう。

さあ、ひと汗かいて仕事仕事。
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今日の四字熟語
「運否天賦」(うんぷてんぷ)
意味:
人の運命は天の定めによるということ。
運不運は天命であること。転じて、運を天に任せること。