カブトムシ長生き大作戦 | 大阪の古本屋【パインブックス】

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本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床7時10分。納品書を印刷→ピッキング。
昨日も高額で販売が期待できる一冊と巡り
会えた。それも、『エミール・シオラン』という
ルーマニアの作家、思想家の本は大概の場合
値段が付き、その中の数冊は希少本だ。
昨日は『苦渋の三段論法』という本と巡り合えた。
『生誕の災厄』という本も一緒に巡り合えたが
こちらは過去に何度かお買い上げいただいたことが
あったので出会った瞬間に仕入れた。
どういう本なのか読んでみたいが難しそうな本だ。
僕にとっては睡眠薬になるかもしれない。
生誕の災厄/紀伊國屋書店
¥3,150
Amazon.co.jp
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僕の兄が子供たちのためにくれたカブトムシの幼虫が
一匹また一匹と成虫になりました。毎年の夏、カブトムシは
あちらこちらから貰い受けますが、我が家のカブトムシ
は短命です。それもそのはず、子供たちが世話をすること
に飽きてしまい、飼育係を放棄してしまうため早くあの世
へ旅立つようです。子供が飽きたのなら親が面倒を
みればいいのですが、そこは生粋の面倒くさがり屋。
餌ぐらいしか代えません。そこで、今年はなんとか
カブトムシさんに長生きをしてもらおうと思案しました。
どうしたら世話をするか。うーん・・・・・・・。
そうだ、カブトムシに愛着をもってもらうために
名前をつけよう。そして家族会議で決まったカブトムシの
オスは『イチロー』、メスは『イチカ』に決定しました。
これで愛着をもって育てることができるでしょう。
よしよし。

ネットでカブトムシを長生きさせる方法を検索して
みました。いろいろありますがその中のひとつに
"交尾をさせないようにオスとメスを分ける"というのが
有りました。かわいそうですが『イチロー』と『イチカ』は
別々のお部屋に隔離。
彼らが精一杯生きたのち、天に召されたとき
子供たちが泣くぐらい悲しんだら僕の作戦は成功です。
これで、生きとし生けるものを大切にする、はたまた
仲間や周りの人たちを大切にする精神が培われたら
大成功です。

大げさか・・・・。
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今日のことわざ
『一寸の虫にも五分の魂』
意味:
一寸の虫(一寸は約3.03センチ、五分はその半分)にも
その体の半分にも相当するような魂があるように、
どんなに小さく力が弱い者にもそれなりの意地や思いという
ものがあり、それらを軽視したり無視したりしてはならない、
という戒め。