昨日も高額で販売が期待できる一冊と巡り
会えた。それも、『エミール・シオラン』という
ルーマニアの作家、思想家の本は大概の場合
値段が付き、その中の数冊は希少本だ。
昨日は『苦渋の三段論法』という本と巡り合えた。
『生誕の災厄』という本も一緒に巡り合えたが
こちらは過去に何度かお買い上げいただいたことが
あったので出会った瞬間に仕入れた。
どういう本なのか読んでみたいが難しそうな本だ。
僕にとっては睡眠薬になるかもしれない。
- 生誕の災厄/紀伊國屋書店

- ¥3,150
- Amazon.co.jp
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僕の兄が子供たちのためにくれたカブトムシの幼虫が
一匹また一匹と成虫になりました。毎年の夏、カブトムシは
あちらこちらから貰い受けますが、我が家のカブトムシ
は短命です。それもそのはず、子供たちが世話をすること
に飽きてしまい、飼育係を放棄してしまうため早くあの世
へ旅立つようです。子供が飽きたのなら親が面倒を
みればいいのですが、そこは生粋の面倒くさがり屋。
餌ぐらいしか代えません。そこで、今年はなんとか
カブトムシさんに長生きをしてもらおうと思案しました。
どうしたら世話をするか。うーん・・・・・・・。
そうだ、カブトムシに愛着をもってもらうために
名前をつけよう。そして家族会議で決まったカブトムシの
オスは『イチロー』、メスは『イチカ』に決定しました。
これで愛着をもって育てることができるでしょう。
よしよし。
ネットでカブトムシを長生きさせる方法を検索して
みました。いろいろありますがその中のひとつに
"交尾をさせないようにオスとメスを分ける"というのが
有りました。かわいそうですが『イチロー』と『イチカ』は
別々のお部屋に隔離。
彼らが精一杯生きたのち、天に召されたとき
子供たちが泣くぐらい悲しんだら僕の作戦は成功です。
これで、生きとし生けるものを大切にする、はたまた
仲間や周りの人たちを大切にする精神が培われたら
大成功です。
大げさか・・・・。
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今日のことわざ
『一寸の虫にも五分の魂』
意味:
一寸の虫(一寸は約3.03センチ、五分はその半分)にも
その体の半分にも相当するような魂があるように、
どんなに小さく力が弱い者にもそれなりの意地や思いという
ものがあり、それらを軽視したり無視したりしてはならない、
という戒め。