時間は平等 | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床6時40分。納品書を印刷→ピッキング。
まだ満足できる売上ではないが、順調な売上
にホッとする。がんばらなくっちゃ。
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1日が24時間では少ないと感じる。
ただ、時間の配分が下手っぴなだけかもしれま
せんがしなくちゃいけないことが溜まってきました。
仕入れには必ずいかないといけないし、デスク
ワークもしないといけない。この忙しさが心地いい
と感じているので、まだまだ余裕があるのでしょう。
ひとつひとつ、終わらせていこう。
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昨日は友人から引き取らせてもらった大量の
本の中で、損傷が激しいものや経年感がきつい
ものを古紙回収業者さんに持っていきました。

ダンボールに12箱捨てなければならず、心苦しい
ところもあったのですがこればかりは仕方ありません。
心を鬼にして廃棄しました。
それでも、残ったほんの数もかなりのものです。
この残った本を、仕分け&クリーニングする作業を
夕食後から始めました。全然終わらない。
今日もやらないといけません。頑張らなくっちゃ。
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雑誌が絶対ダメということはないのですが、当店は
雑誌の買取を得意としておりません。不得意は
なくしていきたいと思っていますが今のところ、まだ
体制が整っていません。当店が力をいれて買取り
させていただいているのは、専門書です。だいたい
単行本が多いです。具体的には
〇医学書
〇哲学書
〇芸術書
〇学術書
〇辞書(一般的な漢字辞典、英和辞典以外)
〇音楽書
〇建築書
〇薬学書  などなど
これらで、難しいのは内容が風化してしまったものは
残念ながら価値がつきにくいところです。だから
専門書の中でも法律関連の在庫が極端に少ないのは
法律はしょっちゅう変わるので、古い法律が載っている
本は使えないことになるからです。
本の世界はとても深い。だからこそ楽しいです。
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今日の四字熟語
造次顛沛』(ぞうじてんぱい)
意味:
とっさのわずかな時間。
あわただしい時間。
「造次」はあわただしく過ぎるわずかな時間。
「顛沛」は逆さまにひっくりかえる。
または、つまずき倒れるの意。