おはようございます。


NY原油7月は0,37ドル安の68,44ドルとなっています。


米雇用統計は、失業率は前月比0,5%上昇の9,4%と1983年8月以来の高水準となったものの、非農業部門雇用者数は34万5000人減少と事前予想の52万5000人を大きく下回る結果となりました。


夜間取引では高値圏での調整が続き、引け間際には昨年11月5日以来となる70,32ドルまで上昇となりました。ただし、立会い開始後は非農業部門雇用者数が予想されたほど減少しなかった事が好感されドルが急反発、早めの利益確定の動きに押され反落となったようです。



NY金8月は19,7ドル安の962,6ドル。

失業率上昇から上値を伸ばす展開となったものの、雇用の減少幅が予想を大きく下回りドルが急反発、原油相場の急反落なども嫌気され急落となったようです。



NYプラチナ7月は7,1ドル安の1286,2ドル


シカゴコーン7月は4,50セント安の444,00セント


シカゴ大豆7月は4,50セント安の1225,50セントとなっています。


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