NY原油5月は0,13ドル安の52,51ドルとなっています。
夜間取引では、ドル安などを背景に大幅上昇となりました。ただ、その後は短期的な上げすぎ感の強まりなどから買いは続かず、週末のポジション調整の動きに押されると、3月の米雇用統計の悪化からマイナスサイド転落となったようです。
NY金6月は11,6ドル安の897,3ドル。
米雇用統計の悪化を嫌気し、時間外取引の安値を下回る展開となったものの、事前予想の範囲内だったことから買い戻され一時プラスへ浮上となりました。ただ、その後は原油の反落や、週末を控えた手じまい売り優勢となり反落となったようです。
NYプラチナ4月は0,7ドル高の1159,4ドル
シカゴコーン5月は2,00セント高の404,50セント
シカゴ大豆5月は18,50セント高の995,50セントとなっています。
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