おはようございます。
NY原油5月は1,14ドル安の48,90ドルとなりました。
エネルギー情報局(EIA)から発表された週間在庫統計は以下の通り。
原油 3億5330万バレル 前週比200万バレル増加
ガソリン 2億1570万バレル 前週比320万バレル増加
留出油 1億4550万バレル 前週比10万バレル増加
サウジアラビアの石油相が追加減産の必要はないと発言した事や、原油やガソリン在庫が予想以上に増加した事が嫌気され急落となったようです。
NY金4月は27,7ドル安の889,1ドル。
押し目買い先行となったもののその後は戻り売り優勢、ドル安や株価下落の支援材料にもかかわらず安全への逃避先としての魅力が後退、手じまい売りが続き急落となったようです。
引け後、米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)は、ゼロ金利政策の継続と長期国債3000億ドル購入、資産担保証券の買い入れ額を7500億ドル増額すると発表。これを受けて株価は急伸、長短金利は急低下、金は急反発となったようです。
NY白金4月は9,4ドル安の1042,4ドル
シカゴコーン5月は2,25セント安の388,25セント
シカゴ大豆5月は2,00セント高の915,00セントとなっています。
寄り付き予想
ガソリン 500円安
金 15円高
白金 60円安
トウモロコシ 400円安
大豆 700円安
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