NY原油4月は1,91ドル高の45,52ドルとなっています。
2月の雇用統計は、失業率8,1%と1983年12月以来の高水準となりました。
また、非農業部門雇用者数も65万1000人の減少と事前予想を下回る結果となりました。
序盤は米株式相場の下落に圧迫される場面が見られたものの、その後は弱材料出尽くし感から株式市場が急回復、OPEC追加減産観測なども支援要因となり上値を伸ばす展開となりました。おおむね株式市場次第の動きとなったようです。
NY金4月は14,9ドル高の942,7ドル。
ドル安や原油高で前日の高値を抜いた後、米雇用統計後のドル安加速で上値を伸ばす展開となりました。ドルの反発を受けて利食い売りに押される場面がでるものの、逃避買いや週末を控えた買い戻しが入り再び地合いを強める展開となったようです。
NYプラチナ4月は14,1ドル高の1078,7ドル
シカゴコーン3月は3,50セント高の352,75セント
シカゴ大豆3月は16,50セント高の879,00セントとなっています。
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