NY原油4月は0,46ドル安の44,76ドルとなっています。

週末・月末を控えたポジション調整の動きが進む中、昨年10~12月期の米GDP改定値が前期比6,2%減少と予想以上に大幅下方修正され、景気後退の深刻化による需要減少懸念から大幅下落となりました。ただ、序盤以降は積極的な売りが一巡すると買い戻しに支えられ、下げ幅を縮小し取引終了となったようです。


米エネルギー情報局(EIA)は27日、昨年12月の米石油需要を前回見通しから4%下方修正、日量1919万9000バレルと1998年以来の低水準となった事を明らかにしたようです。また、2008年の石油需要は前年比を6,1%下回る日量1941万9000バレルと10年ぶりの低水準となったようです。



NY金4月は0,1ドル安の942,5ドル。

欧州株価の下落や米GDPの下方修正で買いが先行、一時964,0ドルと急上昇となりました。ただ、その後は株価の戻りを受けて週末・月末を控えた利食いが入り、ほぼ変わらずで取引終了となったようです。



NY白金4月は33,2ドル高の1085,3ドル


シカゴコーン3月は11,25セント安の350,75セント


シカゴ大豆3月は5,25セント高の874,50セントとなっています。


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