おはようございます。
NY原油は期近のみ反発。
期近3月は3,53ドル高の37,51、4月は0,20ドル安の41,97ドルとなりました。
最も取組の多い4月は、株高などを背景に一時42,89ドルまで上昇となったものの、その後の支援材料が乏しい中OPECが需要見通しを大幅に下方修正した事や、株式相場の転落などに圧迫されマイナスサイドへ切り下がる展開となったようです。
NY金4月は7,0ドル安の942,2ドル。
株式相場の急反発から安全への逃避買いの手じまい売りが優勢となり、前日の安値を割れ込む展開となりました。その後は株価の転落により安全への逃避買いが復活、3連休を控えた買い戻しなども入り下げ幅縮小となったようです。
シカゴ大豆3月は13,00セント安の955,50セント。
株価の急反発から買い戻し先行、その後は株価の反落やアルゼンチンの降雨予報、またアルゼンチン農家が予定していたストを延期した事などが圧迫要因となり大幅続落となったようです。
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