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午前中の売買は見送りました。
東京ガソリン8月は610円安の40,020円で前場終了。
原油在庫の大幅増加などから下落したNY原油や、円高などを背景に売りが先行。
売り一巡後は、買い戻しや押し目買いの動きから下げ幅を削る展開となっているようです。
温暖な気温を背景に、灯油の当月限は大幅安。全体的に需要期を外れた灯油よりガソリンの方が下げ幅が小さくなったようです。
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東京金12月は88円高の2,723円で前場終了。
資金の逃避先として買われ急伸したNY市場を引き継ぎ大幅反発となりました。
金のドル建て現物相場は小動き。
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東京ゴム7月は4,6円安の140,2円で前場終了。
円高や石油市場の下落など軟調な他市場を嫌気し、一時節目の140円を割り込む展開。法案が可決された直後の株価下落などによる景気回復不安が強まるものの、引き続き市場は強気と弱気の見方が交錯となっているようです。
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