おはようございます。
NY原油3月は2,01ドル安の37,55ドル。
立会開始後、この日の本会議で採決見通しの米景気対策法案への期待感などから一時41,80ドルまで急上昇。ただしその後は、依然として世界的な景気後退の深刻化による需要減少懸念は根強く、明日発表の週間在庫統計での在庫増加見通しなどから下げに転落。 また、発表された米金融安定化法案の効果への懐疑的な見方から株式相場が急落となった事も圧迫要因、中盤以降は下げ幅拡大となったようです。
NY金4月は21,4ドル高の914,2ドル
米財務長官は、不良債権の買取を最大1兆ドルとする新たな金融安定化策を発表したものの、金融機関救済には不十分との見方から株価急落、安全への逃避買いが強まり大幅反発となりました。金融安定化策、景気対策ともに将来のインフレ上昇につながるという見方も支援材料となったようです。
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