おはようございます。
NY原油3月は1,00ドル安の40,17ドル。
1月の米雇用統計で失業率が7,6%と1974年12月以来の水準へ上昇、非農業部門雇用者数が59万8000人の減少と事前予想(52万5000人減少)を下回った事を受け、需要減少懸念が強まり一時38,60ドルまで急落。その後は売られすぎ感などから急速に買い戻されるも、引けにかけては週末の手じまいなどから戻りを売られた展開となったようです。
NY金4月は0,1ドル高の914,3ドル。
米雇用統計後のドル安加速で一時921,9ドルまで上値を切り上げるものの、買い一巡後は原油が下げ足を強めた事や株価急伸で安全への逃避買いが手じまわれ利食い売り優勢。
その後は、まちまちとなったようです。
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