おはようございます。
NY原油3月は1,60ドル安の40,08ドル。
世界的なリセッション(景気後退)の深刻化による更なる需要減少懸念や、アジア・欧州株の下落、ドルが対ユーロで急上昇となった事などが嫌気され、一時2週間ぶりとなる39ドル台へ下落。しかし、その後は反転。売られすぎ感が広がる中、1月の米ISM製造業景気指数が予想に反して上昇した事や、株式相場の持ち直し、ドル相場が大きく下げに転じた事などを背景に買い戻しに支えられ、下げ幅縮小となったようです。
NY金4月は21,2ドル安の907,2ドル。
対ユーロのドル高や原油安が嫌気され、先週金曜日の立会時間の安値(913,0ドル)を下回り下げが加速。その後は、900ドルを維持した事やドル高が一服した事もあり、安値からは地合を回復する値動きとなったようです。
旧正月明けの中国勢は、現物売りを先行させたが押し目は拾われた様子。
今日の寄り付き予想は
ガソリン マイナス1,000円
金 マイナス20円
トウモロコシ マイナス200円
今日のガソリン日計りは、下げ止まり買い方針です。
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