本日もお疲れ様ですm(_ _ )m
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今日の売買は見送りました。
東京ガソリン8月は450円高の37,770円で取引終了。
午後からは、ユーロ・ドルがドル高に振れた事から夜間取引が軟化、上げ幅を削る展開となりました。終盤にはユーロ安を受けてマイナスに転じる場面が見られるも、需要期入りなどが意識され買い戻しが入り、引けにかけては値を戻す動きとなったようです。
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東京金12月は2円安の2,630円で取引終了。
後場に入ると、ドル建て現物相場の下落に追随し値を崩す展開となりました。
終盤はドル建て現物相場が値を戻すも、円高進行が圧迫要因となり軟調推移となったようです。
今週は、今夜の1月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数、5日は欧州中央銀行(ECB)理事会、6日には1月の米雇用統計など、相次いで発表される主要経済指標に注目が集まっている様子。
指数の悪化により欧米の年金資金など長期的な資金が、金ETF(上場投資信託)を通じて前週同様に投資資金を振り向け続けるようだと、外部市場には影響されず底堅く推移する事が予想されます。
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