おはようございます。


NY原油3月は0,24ドル高の41,68ドル。

朝方発表された国内総生産(GDP)は、前期比3,8%と事前予想(5,4%減)を上回る結果となりました。

その事が好感され一時43,44ドルまで急伸。ただしその後は積極的な買いは続かず、景気後退入りの確認で需要減少懸念が強まった事や、対ユーロでのドル上昇が嫌気される中、週末の月末を迎えたポジション調整絡みの動きに押される展開となり上げ幅を削る動きとなったようです。



NY金4月は21,9ドル高の928,4ドル。

株安・ドル高を嫌気し一時マイナスに転落するものの、投機筋の押し目買いで抵抗を抜き、買い戻しやテクニカル買いを誘って急伸となりました。日米欧の景気後退で金融不安が再燃するとの懸念や、低金利・景気刺激策によるインフレ懸念、株・通貨への懸念が支援材料となったようです。

国内総生産(GDP)の発表は約27年ぶりの落ち込みを記録しましたが、事前予想を上回った事で影響は限定的となったようです。


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