東京ガソリン新甫の8月は36,270円、7月は2,070円高の36,330円。
NY原油の大幅高を背景に高く寄り付くと、夜間取引は下落基調だったものの場中の円安を受けて底堅い推移となったようです。
午前中の売買は見送り、午後からも高止まり売り方針で行きます。
東京金先12月は126円高の2,559円。
セーフヘイブン(資金の逃避先)として買われて急伸したNY高を引き継いだほか、円安支援もあり急反発となりました。
今週は中国市場が旧正月の為1週間にわたって休場となり、中国勢からの買いが期待しにくい状況のほか、900ドルの大台が上値抵抗として意識される可能性が出てきている様子。現在の高値を維持出来るかどうかは、長期投資資金の流入次第との見方が大きいようです。
![]()
応援クリック宜しくお願いします(^-^)ノ~~
◇当ブログに記載している内容については最善を尽くしておりますが、責任を負うものではありません。◇商品先物取引は予測と逆に変動すれば元本以上の損失が出る事もあります。◇相場予測は執筆者独自の視点から分析した結果を提供としたものであり個人的な見解ですので、最終判断に関しては、ご自身でお願い致します。

