東京ガソリン先7月は220円安の35,580円で前場終了。
期近は底堅い動きとなったものの、期先はやや優勢。
強弱感が交錯する中、揉み合いとなり前場を終えたようです。
午前中の売買は見送り、午後からも押し目買い方針で行きます。
東京金先12月は49円高の2,470円で前場終了。
NY高を引き継ぎ反発して寄り付くと、ドル建て現物相場の急落に追随し売り先行となりました。ただ売り一巡後は円安支援もあり戻り歩調、前場の高値で取引終了となったようです。
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