おはようございます。
NY原油は期近2月は2,23ドル高の38,74ドル。
納会を迎えたポジション絡みの動きから急上昇。
最も取組高の多い3月は1,73ドル安の40,84ドルとなっています。
英政府が過去3カ月で2回目となる銀行救済に踏み切った事や、中国の昨年12月の失業率が4,2%と2006年6月以来の高水準となるなど、世界的な景気後退の深刻化懸念が一段と強まった事から一時39,55ドルまで下落。
その後は期近の上昇や売られ過ぎ感が広がり回復をみせるも、ファンダメンタルの弱さから戻り売りに押され反落となったようです。
NY金期近2月は15,3ドル高の855,2ドル。
対ユーロのドル高や原油安で値を消した後、投機筋の押し目買いや銀行株の急落により金融不安に対する安全への逃避買いが上値追いとなり大幅続伸となりました。
シカゴコーン期近3月は7,50セント安の383,50セント。
金の上昇や作付減少観測をはやし上昇するも、ドル高や株価下落によるリスク回避がテクニカル売りを誘い下げ加速、戻り売り優勢となり反落となったようです。
寄り付き予想は
ガソリン プラス500円
金 プラス60円
トウモロコシ マイナス600円
今日のガソリン日計りは押し目買い方針です。
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