東京ガソリン先7月は350円安の37,370円で前場終了。
NY期近は反発となったものの、他限月が国際エネルギー機関(IEA)の需要減少見通しから下落しており、買い戻しも一巡したようで高値を維持できず売り優勢となったようです。
下落した所で揉み合い、もう一段下がありそうな雰囲気なので午前中の売買は見送りました。
昼からも下げ止まり買い方針で行きます。
東京金先12月は75円高の2,458円で前場終了。
先週末の海外高や円安を引き継ぎ大幅高で寄り付くも、その後は値を削る展開。
ユーロ安に追随してドル建て現物相場が軟調に推移したほか、円のジリ高を背景に上げ幅縮小となったようです。
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