おはようございます
今日のNY原油は、期近を除き続落。
期近2月は1,11ドル高の36,51ドル
最も取組の多い3月は0,97ドル安の42,57ドルとなっています。
国際エネルギー機関(IEA)は16日、国際通貨基金(IMF)が経済成長率予想を下方修正するとの見通しに基づき、2009年の世界石油需要を前年比で0.6%下回る日量8530万バレルと予想。従来見通しから100万バレルの下方修正となり1983年以来となる2年連続の前年割れになるとの見通しを明らかにした様子。
その事からリセッション(景気後退)の深刻化による需要減少懸念などが引き続き圧迫要因となり、期近を除き続落となったようです。
NY金は急反発、期近2月は32,6ドル高の839,9ドルとなりました。
ドル安や株価指数の上昇をはやして前日の高値を抜いたあと、原油・株価はマイナスサイドに転落となったものの、キング牧師誕生日による3連休を控えた買い戻しで終日上昇基調維持となったようです。
シカゴコーン期近3月は25,75セント高の391,00セントとなりました。
原油の反落や株価の下値追いで地合いを弱めたものの、大豆とのスプレッド買いが入って前半の高値を突破、金の急伸やテクニカル買いが3連休を控えた買い戻しを誘い急反発となったようです。
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