東京ガソリン先は、1,400円高の36,020円で取引終了。
日計りはロスカットの36,100円で決済。260円幅のマイナスとなりました。
夜間取引はOPEC追加減産観測により堅調に推移、終盤は下げ基調だったものの円安に押され上昇し国内の取引は高値で取引を終えました。
一日を通して見ると、薄商いの中変動幅も小さく、様子を見るべきだったと反省。
東京金先は、31円高の2,400円。
序盤は前日のストップ安を引き継いで売り優勢、その後売りが一巡するとドル建て現物相場が堅調に推移したほか、円安の影響もあり反発したようです。
東京トウモロコシ先は、860円安の17,190円となりました。
前日のストップ安の影響から、買い方の投げが出て下落。
午後からも引き続き米農務省(USDA)発表が弱材料視され、下げ幅拡大となったようです。
![]()
応援クリック宜しくお願いします(^-^)ノ~~
◇当ブログに記載している内容については最善を尽くしておりますが、責任を負うものではありません。◇商品先物取引は予測と逆に変動すれば元本以上の損失が出る事もあります。◇相場予測は執筆者独自の視点から分析した結果を提供としたものであり個人的な見解ですので、最終判断に関しては、ご自身でお願い致します。

