おはようございます。
NY原油2月は、0,87ドル安の40,83ドルと続落。
米雇用統計は、失業率7,2%と事前予想の7%を上回った。これにより景気後退による需要減退懸念がさらに強まった事や、株安などを背景に下落し中盤には昨年末以来となる39,38ドルへと値を沈めました。ただしその後は、下げすぎ感などが広がり安値修正となったようです。
NY金はまちまち。2月0,5ドル高の855,0ドルとなりました。
シカゴコーン3月は4セント高の410,75セント。
大豆の急伸やアルゼンチンの高温乾燥予報などを背景に上値を伸ばすも、原油価格の下落や週明けの農務省発表で期末在庫の引き上げ観測により上げ幅を縮小したようです。
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