アンニョンハセョ(^ε^)今日は、オリバーストーン監督の作品プラトーンやベトナム戦争の事について。
あの映画はほぼ忠実だね。
今は軍にカウンセラーが居るからね。
昔は居なかったからね。
PLSDは結局、障害の病気の略で昔恐ろしい体験したりしてフラッシュバックで何度も恐ろしい記憶が蘇って自殺したり欝になったりする症状だ。プラトーンの映画の中に兵士達が麻薬をやったりして突撃するシーンがあった。
恐怖感から解放されたい為の行動だったのだ。
事実空からの攻撃は訳なかったらしいのだが地上戦にもなると小さな子供まで殺さなければならない心情は地獄だったろう。
10代だった頃の若者達が右も左も判らず人間を殺す。それが何年も続いたんだよ。
ベトナム帰還兵達の多くが自殺した。
戦死者より多いのだ。
今PLSD専門のカウンセラーを配置させた事で悩み苦しむ兵士達が相談に来るというから効果はあるんだろうね。
二年前から配置させたのかな。
戦争は人間をも変えてしまうからね。人を殺す事に何も感じなくなったらもう人じゃない。
考えさせられるよね…。
追伸:
巨人の木村拓也選手今日の朝3時に搬送先の病院でくも膜下出血の為亡くなったね…享年37

桜絨毯のように道路が散った桜の花でいっぱいだったね…。