四男が産まれた日は、
長男の社会科見学の日でした。
一緒にお弁当作りを練習し、
担任の先生にも事情を話していました。

長男もぽつぽつ先生には話していたようで、
心配しているだろうなと思い、
「無事に産まれました。」
と報告しました。
いや、報告してしまいました。


「無事に」
と書いてしまったために、
四男が生きている、
と先生に勘違いさせてしまい・・・
😩
とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。



私にとっては、

生きて産まれたこと、
主人も生きている四男に会えたこと、
2人で看取れたこと、
私も生きていること、

何もかもが結果として
「良かった」
ことだったので、
「無事に産まれました。」
と、間違った報告の仕方に
なってしまいました。



無事に産まれた赤ちゃんが、
その後Uターンでお空へ帰るなんて、
想像しないですよね。
あの時は申し訳なかったなぁ〜




死ぬか生きるかの瀬戸際にいると、
些細なことでも幸せを感じたり、
良かった〜と思えたり・・・
ものの見方が本当に変わります。

我が子が親より先に死ぬなんて、
一般的には親不孝とか、
悲しい出来事として捉えられるけれど、
四男のお産は本当に幸せで、
四男はサイコーの親孝行息子でした。
今でもお空で見守ってくれているなんて、
私は幸せです。
💞