3日目
内診室から生還しました。
ダイラパンは終わったけど、
お腹のサイレン・・・
なってる・・・
🚑🚑🚑🚑🚑🚑🚑🚑🚑
何か・・・
定期的かも・・・
インフルエンザでも食欲ある私が、
朝ごはんいらないかも。
「ちょっと、食べられないです・・・」
バイタルチェックの看護師さんに
伝えると、
「あら!痛い?
食べられないくらい?
うーん・・・。」
しばらくして、ドクター登場。
私の表情や、雰囲気から、
陣痛と判断。
ここら辺から、ドクターへの信頼度MAX🥰
この判断の的確さが神業でした😍
お産用の病衣に着替え、陣痛室へ。
まだ、余裕だけど、
呼吸は深くなっていきます。
血圧を抑える投薬、
陣痛促進剤の投薬、
ルートは2つだけど、
血圧も計りたいから、
右だけ?左右?いや、左だけ?
おーーーい😅
ルートとられるだけでも怖いから、
はよ決めて〜
「いやー血管細いね〜・・・。
うーん・・・。」
今度はルートがとれず・・・
そこへ、たまたまドクター登場。
「先生!お願いします!」
「えーー俺・・・!?老眼が・・・。」
とか言いながら・・・
え?!今とったの??
すご!!😅
このやり取り、鮮明に残ってるし、
1発でルートとったドクターに
キュン死でした🥰
というドタバタの中でしたが、
確実に陣痛っぽい・・・
陣痛やん・・・これ!
陣痛5分間隔?じゃないやん!!・・・
いや、
まだ促進剤始まってないよ。
(「朝の内診で先生が・・・
ぐりぐりしたから。」)
助産師さんたちの情報交換。
朝ごはん前から?いや、前夜から?
自然陣痛が起きていたようです。
そこへ内診ぐりぐりで促進され・・・
陣痛室3分で分娩室へ移動・・・
点滴押しながら自分で歩いて・・・
これ、しんどかった。
そして、自分でベッドに這い上がる。
まさに、苦行。
お兄ちゃんたちは助産院で産んだので、
ベッドに這い上がる経験はお初です。
・・・・・・
でも、あと数時間なんだなぁ。
どんな顔かなぁ。
どのくらい生きるのかなぁ。
旦那さん、間に合うかなぁ。
産んだら死んでしまう。
お別れになってしまう。
陣痛も悲しみも
どんどん大きく強くなる。
陣痛の合間に泣けてくる・・・
「嫌だ。」
「悲しい。」
3度のお産で、
陣痛中にそんなこと言ったことない・・・
でも、助産師さんたちは、
「うんうん。」
て、ただただ聞いてくれた。